まさかの11-0大敗…完膚なきまでに叩きのめされた時、僕たちは何を学ぶんだろう?

まさかの11-0大敗…完膚なきまでに叩きのめされた時、僕たちは何を学ぶんだろう?

いやー、開幕2連敗もショックだけど、まさか11-0で大敗するとはね。ZOZOマリンでのロッテ戦、スコアボードを見た時、正直言葉が出なかったよ。完封負けどころか、これだけ大差で叩きのめされると、どうしようもない悔しさとか、力の差を見せつけられたような、いろんな感情が渦巻くんだよね。

完璧を目指すことと、大敗を受け入れること

今回の試合、西武の先発は武内投手だったよね。去年は怪我もあって防御率が悪化しちゃったけど、今季への期待は大きかったはず。立ち上がりは初回に2点取られちゃったけど、その後は2回から4回までしっかり抑えてたんだ。これで調子に乗っていけるかなってファンとしては思ったよね。でも、5回にまた捕まって、この回で降板。結局4失点。

そして6回からは、2年目の冨士投手がマウンドに上がったんだけど、これがまた厳しかった。いきなりヒットを打たれて、ソト選手にはレフトスタンドにホームランを浴びるんだから、もう、なんというか、流れが完全にロッテに行っちゃった感じ。結局、冨士投手はアウトを一つも取れずに5失点。代わった中村祐投手も2失点して、この回だけで7点も取られちゃったんだ。

打線の方も、初回は三者凡退、チャンスはいくつか作ったんだけど、桑原選手と長谷川選手が連続三振とか、西川選手が遊ゴロとかで、あと一本が出ない。最終的に、9回まで無得点。

もうね、こういう試合って、見てるこっちも「完璧な試合なんてないんだな」って痛感させられるんだ。どんなに準備しても、どんなに頑張っても、プロの世界でも、こういう圧倒的な大敗を喫することもある。

人生にも「11-0」はある。そこからどう立ち上がる?

これって、野球だけの話じゃないんだよね。僕たちの人生にも、仕事にも、たまにこういう「11-0の大敗」みたいな瞬間ってないかな?

例えば、すっごく準備して臨んだプレゼンが大失敗したり、自信満々で取り組んだプロジェクトが頓挫したり。周りからは「なんであんなことになっちゃったの?」って思われるくらい、ボロボロの結果になることって、誰にでもあると思うんだ。

そんな時、僕たちはどうするんだろう?

悔しくて、情けなくて、もう何もしたくないって気持ちになるかもしれない。でも、この西武の大敗を見て思ったのは、そういう時こそ「次」への切り替えが大事だってこと。この負け方は、ごまかしが効かない。どこが悪かったのか、何が足りなかったのか、嫌でも向き合わなきゃいけない。

武内投手の粘り、冨士投手や中村祐投手の苦しいマウンド、そして打線が沈黙した理由。これを分析して、次にどう活かすか。監督やコーチ、選手たちがどんな言葉を交わすのか、すごく興味があるよね。

僕たちも、もし人生で「11-0」を経験しちゃったら、まずはその現実を受け止めることから始めるしかない。そして、「完璧じゃない自分」を許してあげること。そこから、何ができるか、どうやって次の一歩を踏み出すかを考える。

野球って、負けから学ぶことの方が多いって、よく言われるけど、まさにそうだよね。この開幕2連敗、しかも大敗という苦しい状況から、西武がどう立ち上がってくるのか、僕は見届けたい。そして、僕自身の人生の「大敗」から、どうやって前向きな気持ちを見つけ出すか、改めて考えてみようと思うんだ。

みんなも、何か大失敗した時、どうやって気持ちを切り替えてる?よかったら聞かせてほしいな。

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