日ハム、ホームラン止まらないってマジ? 新庄監督も困惑の「何か」の正体

日ハム、ホームラン止まらないってマジ? 新庄監督も困惑の「何か」の正体

ねえねえ、最近の日ハム、マジでどうなってんの? 昨日のオリックス戦もすごかったよね!西川選手と野村選手がそれぞれ3ランを放って、チームは3連勝。これだけでも「おっ!」って感じなんだけど、新庄監督のコメントがまた面白いんだよ。

「いや、ちょっとびっくりしますよ」。そう言って、笑いが止まらない様子だったんだって。監督本人が「びっくり」って言うくらいだから、相当だよ。

なぜこんなに打てるのか、新庄監督も「わからない」らしい

だってね、これまでの記録がすごいんだよ。チームは開幕からたった8試合で、なんと20本塁打! これって、1991年の西武が持ってたパ・リーグ記録の19本を塗り替える新記録なんだって。すごいよね、あの黄金時代の西武を超えちゃったんだから。

さらに、開幕8試合目で20本塁打っていうのは、プロ野球全体で見ても最速タイらしいんだ。あのバース、掛布、岡田の「バックスクリーン3連発」で日本一になった1985年の阪神に並ぶ記録。その年の阪神はシーズン219本塁打を記録したっていうから、ちょっと期待しちゃうよね。

新庄監督も、この歴史を塗り替えるホームランラッシュには「ねえ。なんなんだろう、これは。本当に、いや、こればっかしはちょっとわからないです」って言ってるみたい。説明が付かない、ってことは、選手個々の実力はもちろんあるんだろうけど、それだけじゃない「何か」が働いているってことだよね。

論理を超えた「勢い」や「流れ」の正体って何だろう?

こういうのって、野球に限らず人生でもあるよなって思うんだ。なんか、すごく頑張ってるのに全然結果が出ない時期もあれば、特別なことしてないのにポンポンと上手くいく時期もあるじゃん? 論理的に説明できない「勢い」とか「流れ」みたいなものって、確かにあるんだよな、って。

日ハムの場合、もちろん選手たちは練習もしてるし、しっかり準備もしてるはず。でも、その努力が、今は「ホームラン」という形で爆発的に、しかも予想以上のペースで結果として現れてる。それは、チームの雰囲気がいいとか、みんなが自信を持ってバットを振れてるとか、いろんな要因が重なってるんだろうけど、それだけじゃ説明できない「乗ってる」状態。

新庄監督が「わからない」って言ってるのも、きっとそういうことなんだと思う。もちろん、もっと分析すればいろんなデータが出てくるんだろうけど、感覚的に「これはちょっと尋常じゃないな」って感じてるんじゃないかな。

僕らファンからすれば、こんなにホームランが見れるのはめちゃくちゃ楽しいよね! 球場全体が一体になって、ボールがスタンドに飛び込む瞬間の興奮は、もう最高。この「わからないけど凄い」状態を、もっと見ていたいなって思う。

こういう、論理では割り切れない「勢い」みたいなものって、君の日常にもある? なんか、急に仕事が上手くいきだしたり、人との出会いがポンポン繋がったり。野球から、そんな人生の不思議を考えてみるのも面白いよね。

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