則本が巨人へ電撃移籍!メジャーも視野に入れてた男が選んだ「日本一への道」ってマジ!?
え、マジかよ!年が明けても巨人の補強、止まらないんだね。あの楽天のエース、則本昂大が巨人にFA移籍ってニュース、飛び込んできたぞ!メジャー挑戦も考えてたって話だったから、まさか国内の他球団を選ぶとは。これには正直、驚いた人も多いんじゃないかな。
なんで則本は巨人を選んだんだろう?
則本ってさ、プロ1年目から楽天のエースとしてバリバリ活躍してきた投手だよね。2013年には新人王獲って、田中将大と一緒に楽天を初の日本一に導いたんだ。あの時の則本とマー君の並び、すごかったよなぁ。今年は35歳になるベテランだけど、過去2シーズンはリリーフで2年連続50試合以上に登板、2024年には最多セーブのタイトルまで獲ってるんだから、まだ全然やれるって感じだよ。
記事によると、メジャーリーグの球団からもオファーがあったらしいんだけど、熟考の末に巨人のユニフォームに袖を通すことを決めたみたいだね。複数年契約っぽいし、巨人としては、課題だった投手陣の強化に本気だってことなんだろう。
レジェンド級の記録を持つ男、則本昂大
則本って、ただすごいだけじゃないんだよね。プロ1年目から6年連続2桁勝利をマークしたり、2年目の2014年からは5年連続で180イニング以上、さらに4年連続200奪三振以上っていうとんでもない記録も持ってるんだ。圧巻なのは、5年連続最多奪三振のタイトルだよね。2017年には、あのNPB記録である8試合連続2桁奪三振を達成してるんだから、まさに球史に名を刻むレジェンド級の記録だよ。
今年の巨人、昨年は山崎投手が11勝と頑張ったけど、全体的に先発投手不足が課題だったんだよね。新外国人も何人か獲得してるけど、則本みたいに先発もリリーフもこなせるベテランが加わるのは、本当に大きいと思う。投手陣の起用法がめちゃくちゃ広がるだろうし、阿部監督の采配もさらに面白くなるんじゃないかな。
巨人の「日本一」への本気度がすごい
巨人がFA選手を同一年に2人獲るのは、2020年の梶谷、井納以来5年ぶりらしいね。今年のオフは、日本ハムから松本剛も獲得してるし、今年の巨人、優勝と日本一にかける意気込みが半端ないってことだよね。
則本は推定年俸3億円で、人的補償か金銭補償が必要なAランクの選手。それでも、そのリスクを承知で獲得に踏み切ったんだから、フロントも本当にチームを強くしたいって気持ちが伝わってくるよ。若手が多い今の巨人に、日本一を知る則本が加わるのは、技術面だけじゃなく精神面でも大きなプラスになりそうだね。
主砲の岡本がブルージェイズに移籍して、チームとして新たなスタートを切る巨人。則本昂大という経験豊富なベテランが、このチームを再び日本一へと導く「優勝請負人」になれるのか。今季の巨人の戦いから、目が離せないね!

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