えっ、藤平と辰己が侍ジャパン落選?楽天ゼロってマジかよ…

えっ、藤平と辰己が侍ジャパン落選?楽天ゼロってマジかよ…

おいおい、マジかよ!井端監督が発表した侍ジャパンのメンバー、NPB12球団の中でまさかの楽天だけゼロだってさ。え、ちょっと待って?プレミア12であんなに活躍した藤平尚真とか、守備の達人・辰己涼介も選ばれてないって、一体どういうことなんだろうな?

正直、ニュース見たとき「えっ」って声出ちゃったもん。特に藤平は昨季、キャリアハイ級の活躍だったし、辰己だってゴールデングラブ賞の常連。選ばれると思ってたんだけどなぁ。

なんであんなに活躍したのに?藤平の「セットアッパー進化」が光る

まず藤平だよね。彼の落選には本当に驚いた人が多いんじゃないかな。昨年11月に行われたプレミア12では、チーム最多の6試合に登板してさ、6イニングを投げて被安打4、なんと12奪三振、しかも無失点って圧巻の成績だったんだよ。セットアッパーの一角として、もうめちゃくちゃ頼りになったんだよね。

プロ9年目の昨季(2025年)もすごかった。自己最多の62試合に投げ込んで、開幕から勝ちパターン、つまり試合終盤を任される中継ぎ陣の一員として奮闘してたと思ったら、シーズン途中からは守護神にまで定着しちゃってさ。防御率2.11、21ホールド、12セーブって、これ救援投手としては本当にキャリアハイ級の成績だよ。昨年11月の韓国代表戦でも侍ジャパンメンバーに選ばれてたし、順当に選ばれると思ってたんだけどなぁ。

これだけの数字を残してるのに選ばれないってことは、井端監督の頭の中には別のビジョンがあったってことなのかな。それとも、さらにすごい投手たちがたくさんいるってことなのかな…ちょっと複雑な気持ちになるよね。

守備の達人・辰己もまさかの落選?打撃下降が響いたのか

そして、辰己涼介だよ。彼もプレミア12では全9試合中8試合に「3番・中堅」でスタメン出場して、打率.310、5打点としっかり結果を出してたんだ。彼のセンターの守備力は言わずもがな。もう鉄壁中の鉄壁だよね。

プロ7年目の昨季(2025年)も114試合に出て、打率.240、7本塁打、32打点、20盗塁を記録してる。2024年に最多安打のタイトルを獲った時と比べると、確かに打撃成績は少し下降したのかもしれない。でも、守備力は健在で、5年連続5度目のゴールデングラブ賞を受賞してるんだからね。外野の守備でこれほど信頼できる選手って、なかなかいないと思うんだけど。

もしかしたら、井端監督は打撃面をより重視したのかな?それか、外野手の層が厚い中で、総合的なバランスを考えた結果なのかなぁ。辰己の守備が代表レベルじゃないってことは絶対にないから、そこはちょっと疑問が残るところだよ。

楽天ゼロは井端監督の「メッセージ」なのか?今後の代表選考はどうなる?

楽天からまさかの選出ゼロ。これは本当に衝撃だよ。藤平も辰己も、実績は十分あったはずだから、これは選手たちにとっても、ファンにとっても、ちょっとモヤモヤする結果だよね。

ただ、もしかしたら井端監督は、特定のチームの選手に固執せず、完全にフラットな目で選考したのかもしれない。あるいは、今回の侍ジャパンがどんなコンセプトで組まれるのか、その「パズルのピース」に合う選手を選んだ結果がたまたま楽天ゼロだった、とか?考え出すと止まらないんだけど、やっぱり選ばれた選手たちはベストな選択なんだろうし、そう信じたいよな。

今回選ばれなかった藤平や辰己には、この悔しさをバネに、今季(2026年シーズン)さらなる活躍を見せてほしいよね。代表選考は今回だけじゃないし、またチャンスはきっと来るはず。彼らが日本の野球を引っ張っていく存在であることは間違いないから、今後の成長と、次の代表での活躍を期待しちゃうよ!

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