え、先発初球で危険球退場?しかも敗戦投手ってどういうこと!?

え、先発初球で危険球退場?しかも敗戦投手ってどういうこと!?

ねえ、昨日さ、ロッテの石川柊太投手に、とんでもないことが起きたの知ってる? オープン戦とはいえ、先発したらいきなり初球で危険球退場。しかもそれが原因で敗戦投手になっちゃったんだって…マジかよってなったよね。

初球の悲劇、一体何が起きた?

2月23日のオープン戦、中日との試合でロッテの先発マウンドに上がったのが石川柊太投手だったんだ。いよいよ今季の初登板だ、ってファンも注目してたと思うんだけど、まさかあんなことになるとはね…。

中日の先頭打者、福永選手に対して投じた、なんとその試合の「初球」が、頭部に直撃しちゃったんだよ。もう球場は一瞬にして騒然としただろうな。石川投手もすぐにマウンドを降りて、帽子を取って頭を下げてたみたいだし、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったはずだよね。

当然、危険球で即退場。急遽2番手として菊地投手がマウンドに上がったんだけど、その初回に3失点しちゃって、結局試合は0-8でロッテの敗戦。この結果、先発した石川柊太投手が「敗戦投手」になっちゃったんだ。これって、野球ファンなら誰でも「ええ…」ってなるよ。まさか初球で、しかも自分が投げた球が原因で、こんなことになるなんて。

先発で「1球敗戦」って、どれくらい珍しいの?

この「1球敗戦投手」って、公式戦では過去に28人が29度記録してるらしいんだよね。でも、これって全部「救援投手」なんだって。つまり、試合の途中でマウンドに上がって、その1球で決着がついちゃったケースのこと。

だから、今回の石川投手みたいに、先発投手が初球を投げて、それが原因で退場になって、しかも敗戦投手になっちゃう例は、公式戦では「超珍記録」らしいよ!これはもう、野球の歴史に刻まれちゃうレベルの話だよね。オープン戦で言えば、1998年にヤクルト戦で嶋重宣(広島)が1球退場した例はあるみたいだけど、その時は勝敗はついてないんだって。

だからこそ、今回の石川投手のケースは本当に異例中の異例。「まさか自分が」って一番思ってるのは本人だろうけど、周りの野球関係者もみんな驚いただろうね。

石川柊太投手、この経験をどう乗り越えるんだろう?

石川投手って、昨年はちょっと悔しいシーズンだったんだよね。本来の実力を出し切れなかった部分もあったと思うし、実績ある投手だからこそ、今季にかける思いは人一倍強いはずなんだ。そんな中で、せっかくのオープン戦で調整していく時期に、こんな形でマウンドを降りるって、精神的にもかなり来ると思うんだよね。

もしかしたら、昨季からの課題だったり、今季に向けてフォーム修正とか、何か技術的な変化に取り組んでる最中だったのかもしれない。そういう中で、初球のコントロールミスってのは…うーん、考えさせられるよね。

でも、石川投手は経験豊富なベテラン。元AKB48の大場美奈さんと結婚して、野球に集中できる環境も整ってるって聞いたし、きっとこの悔しさをバネにして、しっかり調整し直して、また強いピッチングを見せてくれるはず。オープン戦だからこそ、色々なことを試せるし、この経験を今後に活かしてほしいなって思う。シーズン始まったら、絶対この悔しさが活きてくるって信じてる。次回の登板、本当に頑張ってほしい。応援してるよ!

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