メダルまであと一歩…モーグル冨高選手の引退、胸が締め付けられるよな

メダルまであと一歩…モーグル冨高選手の引退、胸が締め付けられるよな

いやー、朝からビックリしたニュースが飛び込んできたんだよね。フリースタイルスキー女子モーグルの冨高日向子選手が、今シーズンで引退するって発表したんだ。野球ファンとしては、贔屓の選手がユニフォームを脱ぐって聞いた時みたいな、なんか胸がギュッとなる感覚だよ。

オリンピックでの激闘、そして決断の重み

今年のオリンピック、みんなも見たかな?冨高選手、シングルモーグルで4位だったんだよね。これって、銅メダルと全く同じ78.00点だったらしいんだ。ただ、ターン点って部分でわずか0.2点及ばず…って聞くと、もう悔しくてたまらない気持ちになる。まさに、あと一歩で勝利を逃した試合終盤のあのヒリヒリ感、まさにあれだよ。

デュアルモーグルっていう新種目でも7位で、これもすごく健闘したんだよね。2大会連続のオリンピック出場で、世界のトップとあれだけ戦えるって、本当にすごいことだ。野球で言えば、WBCで全試合決勝みたいな緊迫感の中で戦い抜くようなもんだもん。

「悔いはない」その言葉の重さ

オリンピックが終わった後、「今回が最後のつもりでやってきた。今はスッキリした気持ちで悔いはない」って話してたらしいんだ。この言葉、本当に重いよね。野球選手だって、キャリアの最後に「悔いはない」って言える選手はどれだけいるだろう。それまでの努力とか、怪我との戦いとか、いろんなことがあったんだろうなって思うと、もう尊敬しかないよ。

まだ今シーズン、富山でのワールドカップと全日本選手権と、残りの試合があるみたいだね。もちろん、最後まで全力で応援するしかない!彼女の最後の滑り、目に焼き付けたいよね。

スポーツ選手って、どの競技も本当にドラマがある。野球だけじゃなくて、こうやって他の競技のアスリートからも、僕らファンはたくさんの感動と勇気をもらってるんだなあって、改めて感じた朝だったよ。

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