大谷翔平、まさかの「ダメ出し」の裏にあった”世界一への本気”ってなんだ?
昨日の強化試合、侍ジャパンはオリックスに惜しくも負けちゃったね。大谷翔平選手は3打数ノーヒットだったんだけど、実は試合後にもっとすごいことしてたんだよね。それが、チームの新パフォーマンス考案!まさかの「お茶ポーズ」に大谷選手から「ダメ出し」が飛んだって話、これ、ただのイジりじゃないんだよ。世界一連覇にかける大谷選手の本気が透けて見える、そんな一日だったんだ。
新たなセレブレーション考案、その舞台裏がアツいんだよね
事の発端は、前日、大谷選手から日本ハムの後輩である北山亘基投手に飛んだ「明日、セレブレーション決めて発表しろ」っていう、かなりムチャな指令だったらしい。そりゃ北山投手も「寝られないくらい考えた」って言うよね。
で、彼が披露したのが、大谷選手がお茶のCM(伊藤園のグローバルアンバサダーなんだよね)に出てるのをイジった「お茶ポーズ」だったんだ。茶碗を時計回りに2回回して、飲み口を正面にして飲むっていう、茶道の作法を取り入れたポーズ。これ、吉田選手や若月選手も早速やってたみたいだし、意外と可愛いっていうか、ちょっと和む感じだよね。
でも、大谷選手は容赦なかった。「やっぱりダメだ。今晩もう一回考えてこい」って、まさかの強烈ダメ出し!北山投手は苦笑いしてたけど、これって去年のWBCでヌートバー選手の「ペッパーミル」がチームを一つにしたみたいに、今回も強力な一体感を生むパフォーマンスが欲しいってことだよね。ただ面白いだけじゃなくて、世界で戦えるような、みんなが夢中になるような「何か」を求めてるんだと思うと、大谷選手の本気度が伝わってくるよ。
ただ打つだけじゃない!大谷翔平が見せる「チーム大谷」の作り方
昨日の試合、大谷選手はヒットは出なかったけど、フルスイングで京セラドームの大観衆を沸かせてたんだ。3万3821人のお客さんが、彼の打席に釘付けになってたのは間違いない。それだけじゃなくて、今春から積極的に取り入れてる遠投で投手調整したり、サインボールを求める少年に即席サイン会をする「神対応」を見せたりと、グラウンド内外で圧倒的な存在感を発揮してたんだよね。
彼のすごさって、もちろんバッティングやピッチングが最高レベルなのは言うまでもないけど、チームメイトやファンを巻き込む「カリスマ性」にもあると思うんだ。セレブレーションのアイデア出しを若手に任せて、それを「ダメ出し」することで、ただ言われたことをやるんじゃなくて、みんなで意見を出し合って、もっと良いものにしようっていう雰囲気を作ってるんじゃないかな。
野球って一人でやるスポーツじゃないから、こういうちょっとしたコミュニケーションが、チームのまとまりに繋がったりするんだよね。「ペッパーミル」がそうだったように、みんなで同じポーズをしたり、共通の話題で盛り上がったりするのって、めちゃくちゃ大事だもん。大谷選手は、そういう「チームの核」になる部分も意識して動いてるんだろうね。
世界一連覇へ向けて、大谷翔平の「次の一手」に注目だ!
北山投手は「大谷さんか鈴木さんがベース上でやってくれたら一気に広まると思う」っておねだりしてたけど、鈴木選手も「ちょっと不評だったので、また変えるでしょうね」って笑ってたらしい。当の大谷選手は、その様子を横目に笑顔でバスに乗って行ったんだとか。
これってつまり、「もっと面白いのが出てくるぞ」っていう、ファンへの期待感も煽ってるんだよね。今日の阪神戦では「1番・DH」で出場する見込みらしいし、次はどんなプレーで、どんなパフォーマンスで、大阪のファンを、そして世界中のファンを魅了してくれるのか。
プレーだけじゃなく、チームの一体感をどう作り上げていくのか。セレブレーション一つとっても、大谷選手が「世界一連覇」に向けて、妥協しない姿勢を見せてるってことなんだと思うと、これからの侍ジャパン、ますます目が離せないよね!

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