由伸が準々決勝先発!侍ジャパン、短期決戦の歴史を塗り替える一歩か!?

由伸が準々決勝先発!侍ジャパン、短期決戦の歴史を塗り替える一歩か!?

いやー、WBC準々決勝、いよいよって感じだね!侍ジャパンがマイアミでの初戦に臨むんだけど、指揮官の井端監督がエース・山本由伸の先発を明言したらしい。もうね、この情報だけで心臓バクバクだよ!「行けるところまで行ってほしい。先を考えず、1回1回、一人一人行ってほしい」ってコメント、短期決戦の重みがひしひしと伝わってくるよね。

エース由伸、背負うは日本の歴史!

山本由伸が準々決勝という大一番を任されたって聞いて、正直鳥肌が立ったよ。このプレッシャーたるや、尋常じゃないだろうなって。でも、日本の野球史を振り返ると、WBCの大舞台でエースがどれほどの重圧を背負ってきたか、思い出すよね。

例えば、第1回大会の松坂大輔。彼は「平成の怪物」と呼ばれて、まさにエースとしてチームを牽引してた。特に、あの韓国戦での完封劇とか、決勝での好投とか、今でも鮮明に覚えてるファンも多いんじゃないかな。2009年の第2回大会でもエースとして連覇に貢献したし、WBCにおける「エース」の存在って、チームの士気にもめちゃくちゃ影響するんだよね。

最近だと、2023年の大谷翔平もそう。打者としても投手としてもチームの柱だったけど、決勝のアメリカ戦でトラウトを三振に打ち取ったシーンは、もう伝説級だもん。由伸も、今回そういう歴史に残るピッチングを見せてくれるんじゃないかって、期待しちゃうんだよな。彼の投球スタイルって、本当にキレッキレのストレートと落差のある変化球のコンビネーションが抜群だから、世界の強打者相手にも通用するはず。

井端監督の「先を考えない」継投、短期決戦の常套手段か?

井端監督の「負けたら終わりなので、どんどん投手を注ぎ込んでいこうかな」って発言も痺れるよね!これぞ短期決戦の戦い方って感じ。メジャーリーグのプレーオフとか、WBCみたいな国際大会って、もう次の試合とか考えないで、その1試合に全力を注ぎ込むのがセオリーだもん。

過去を振り返ると、WBCで印象的な継投策って結構あるんだよね。2017年の小久保監督が、準決勝のアメリカ戦で則本を中継ぎに投入したり、2023年の栗山監督も、準決勝のメキシコ戦で佐々木朗希を早めに交代させてダルビッシュ有に繋いだりしてた。あの時は、「え、ここで代えるの!?」ってびっくりしたけど、結果的にそれが勝利に繋がってた。

監督が「素晴らしい情報をもらっている」って言ってるみたいだから、ベネズエラ打線に対する明確な攻略プランがあるんだろうな。データと勘、そして選手の調子をどこまで信じるか。井端監督の采配、まさに腕の見せ所だよね!

強敵ベネズエラ、攻略のカギはレンジャー・スアレスだ!

対戦相手のベネズエラは、プールDを2位で通過してきた強敵。特に、エースのレンジャー・スアレスが日本戦に先発するって聞くと、ちょっと身構えちゃうよね。だって、「2年連続12勝、今オフに5年1億3000万ドル(約207億円)の契約」って、もう数字だけで彼の凄さがわかるもん。バリバリのメジャーリーガーじゃん。

こういう一流の投手と当たる時って、打線がどれだけ我慢できるかが勝負になるんだよね。早いカウントで打ち急がないとか、球数を投げさせるとか、そういう地味なことだけど、それが大きなチャンスに繋がったりするんだ。

日本代表って、過去にもこういう世界トップクラスの投手とたくさん対戦してきてるから、その経験がきっと活きるはず。粘り強い打撃と、足を使った機動力野球で、相手をかき回せたら最高だね!

大谷のライブBP、まさかの投手登板フラグ?

あと、大谷翔平がライブBPに登板して、4イニング想定で59球、7奪三振ってニュースも飛び込んできたよね。今大会は打者に専念してるはずなのに、まさかの実戦形式登板!「投球のプランをいただいている。それに沿ってやっている」って本人が言ってるけど、これってつまり、もしもの時には投手としても使える準備をしてるってことなのかな、なんて想像しちゃうんだよな。

もちろん、彼がマウンドに立つとすれば、それはもう決勝とか、本当に最後の最後の大事な場面だろうけど。そういうオプションをちらつかせるだけでも、相手チームからしたら嫌なはず。大谷が打者としてチームを引っ張りつつ、投手としてもいつでも行けるっていう状態なのは、本当に心強いよね。

準々決勝、本当に楽しみでしかない!侍ジャパンが歴史に残る戦いを見せてくれることを期待して、全力で応援しようぜ!

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