大谷翔平、WBCで登板なしってマジ?球団との「約束」って一体どういうことなんだ!
「え、大谷翔平がWBCで投げないって…?!」正直、そう思った人もいるんじゃないかな。だってあの二刀流の大谷だよ?去年のWBCでは決勝でクローザーとしてマウンドに上がって、最後のバッターを三振に仕留めるっていう漫画みたいな展開を見せてくれたんだから。それが今季は登板しないって聞くと、なんで!?ってなるよね。
でもこれ、ちゃんとした理由があるんだ。
なぜ大谷はマウンドに上がらないのか?球団との「約束」の重み
大谷選手自身が「それが球団との約束でもありますし、快く送り出してくれた球団に対しての誠意という部分はあるので」って言ってたんだ。これって、やっぱり選手を預かる球団としては、WBCのような国際大会で怪我をしてしまうリスクをすごく心配してるってことなんだよね。
去年のWBCでは、決勝での登板含め大谷選手は二刀流としてフル回転だったけど、シーズン中や大会の準備期間で色々なことがあったりする。だから、球団側としては「打者としては全力で頑張ってほしいけど、投手としての負担は今回は抑えてほしい」ってお願いがあったのかもしれない。
もちろん、大谷選手もプロフェッショナルだから、その約束はしっかり守る。快く送り出してくれた球団への感謝と誠意を見せるってことなんだ。もし万が一、怪我人が出たりして緊急事態が起きたら…っていう可能性はゼロじゃないみたいだけど、今のところは「登板はない」って考えてるみたいだね。
この話を聞くと、選手と球団の間の信頼関係とか、選手を守るっていう意味でのリスク管理の重要性が改めてわかる気がするよ。
でも心配無用!打者・大谷は絶好調なんだ!
投手としての登板はなくても、打者としての大谷翔平はもう、とんでもないことになってる!
WBCの1次ラウンド・プールCでは、なんと打率.556(9打数5安打)、2本塁打、6打点、OPS2.026をマークしてるんだって!これ、ちょっとおかしいレベルじゃない?初戦のチャイニーズ・タイペイ戦でいきなり開幕アーチを放って、次の韓国戦でも2試合連続ホームラン。チームの打線をガッツリ引っ張ってるもんね。
しかも、マイアミで行われた練習では、ライブBP(バッティングピッチャー登板。実戦形式の投球練習のことね)にも登板して、4イニング想定で59球を投げたらしい。安打性2本、7奪三振って結果で、「クオリティもいいものが出せている」って本人も手応えを感じてるみたい。投手としての調整も怠ってないってところが、また大谷選手らしいよね。
投手としてマウンドに立つ姿は見られないけど、バットを握った大谷選手は、チームの勝利に欠かせない存在だってことは間違いない!
ベネズエラ戦の見どころと、大谷が語った意外なエピソード
さて、侍ジャパンは14日(日本時間15日)に準々決勝でベネズエラ代表とぶつかるんだけど、これもまた楽しみなんだ!
大谷選手も「ラテン系のノリの良さを見てきたので。ベネズエラ戦は日本との違いは楽しみ。一選手として楽しみにしています」って言ってたし、きっと熱い試合になるだろうね。
特に注目したいのは、ベネズエラの打撃コーチを務めるミゲル・カブレラ氏が、大谷選手に対して「4打席とも歩かせる(敬遠)」って笑顔で”予告”してたこと!これに対して大谷選手、なんと「東京の家にカブレラ選手のバットがある。触って力をもらってきた。打てなかったらご利益がなかったと思ってやりたいと思います」って、ユーモラスに返したんだ!
大谷選手の家にはカブレラ氏のサインバットがあるってこと自体が驚きだけど、このやり取り、めっちゃ面白いよね。これって、選手同士のリスペクトがあってこそできる会話だし、試合前からこんなやり取りがあるってことは、ベネズエラ戦がますます楽しみになるよね!
投手としての登板はないけど、打者として、そしてチームの顔として、大谷選手がどんな活躍を見せてくれるのか、次の試合が本当に待ち遠しいね!

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