✅ はじめに
AWSでServerless Frameworkを使ったデプロイ時に、CREATE_FAILED エラーが発生。原因は IAM ポリシーの不足でした。
この記事では、実際に遭遇したエラーと、その解決方法を備忘録としてまとめます。同じようなトラブルに遭遇した方の参考になれば幸いです。
🔍 発生したエラー内容
Serverless Frameworkのデプロイ時、以下のようなエラーが出ました。
リソース HttpApiStage は CREATE_FAILED 状態です
User is not authorized to perform: apigateway:TagResource
CloudFormationのスタック作成中に apigateway:TagResource 権限が不足していたことで失敗していたことがわかりました。
🛠 解決策:IAMポリシーに権限を追加
対応として、Lambdaの実行ロールまたはデプロイに使用しているIAMユーザー/ロールに、以下の権限を追加。
{
"Effect": "Allow",
"Action": "apigateway:TagResource",
"Resource": "*"
}
その後、再度デプロイすると正常に完了しました。
💡 補足:DynamoDBでもValidationExceptionが発生
同日にもうひとつ、DynamoDBへのバッチ書き込みでも ValidationException が発生しました。
主な原因は、書き込み対象のItemの形式不備。スキーマに一致するようデータ整形して再実行し、解決しました。
📝 まとめ
- Serverless Frameworkのデプロイでは、API Gateway操作のためのIAM権限が必要
apigateway:TagResourceの権限漏れに注意- DynamoDBでもデータ形式ミスにより
ValidationExceptionが起こることがある
日々の運用の中で気づいたことを、こうして蓄積していきたいですね。

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