ドアラの食パン年俸、90g増量! でもこれ、単なる契約更改じゃないんだよな
野球の世界って、選手の年俸とか移籍話とか、そういう契約のニュースも面白いじゃない? でも今日飛び込んできたのは、なんと中日のマスコット、ドアラの契約更改の話なんだよ。
食パンが90g増えて、年俸620グラムになったらしいんだけど、これって単なる食パンの話じゃないんだよな。ドアラのこれまでの道のりとか、球界での存在感とか、そういうのが凝縮されたニュースだって感じたんだ。
食パン90g増って、どういうこと?
まず、ドアラが食パン90グラム増で契約更改したって話。これ、2年連続の年俸アップなんだよね。クリスマスの日にサンタの格好で「UP」ってフリップに書いてたって聞くと、なんか和むよね(笑)。
昨年は3年連続最下位だったんだけど、ドアラ自身の生誕30周年ってことで、30グラムの“温情査定”があったらしい。で、今季はチームが最下位を脱出したこと、それに加えて来年が球団創設90周年っていう節目の年だってこともあって、90グラムアップになったみたい。
ただのグラム数じゃなくて、そこにはチームの成績とか、球団の歴史までが絡んでるって、なんかマスコットの契約更改って奥深いよね。
「休まずできた」ドアラのプロ意識
今回の契約更改でドアラが「今年は休まずできたので評価されたと思う」って言ってたらしいんだ。これ、めちゃくちゃプロ意識高いなと思ったんだよね。
2024年は体調不良に悩まされた時期もあったみたいだけど、今季は完全復活してファンを盛り上げてくれたんだ。プロの世界で「休まずできた」って、当たり前のようでいて、ものすごく大変なことだよね。しかもマスコットって、パフォーマンスで球場を沸かせなきゃいけないから、体力勝負な部分もあるはず。
年俸アップ分の使い道も「やっぱりプロなんでメンテナンスが大事」って言ってたんだ。体を張ってファンを楽しませるために、自分のケアを怠らないっていう姿勢、本当に尊敬しちゃう。かつて7回裏攻撃前の名物だった「バク転タイム」も、今後の復活は「気分次第」って含みを持たせてたみたいだけど、これもまたドアラらしいというか、見せるタイミングを選んでる感じがたまらないよね。
盟友つば九郎との絆、そしてブログ終了。時代が動く中でも変わらないもの
ドアラの契約更改のニュースを見て、もう一つグッときたのが、盟友ヤクルト・つば九郎との絆だよ。実は今年、つば九郎の担当者さんが亡くなっちゃったんだよね。ドアラとつば九郎って、1994年デビューの“同期”で、2015年からは「びじねすぱーとなー」として、球団の垣根を越えて深い友情を育んできた二人なんだ。
そういう悲しい出来事があった中で、ドアラが「休まずできた」って言ってるのを聞くと、つば九郎のためにもって思いもあったんじゃないかなって、勝手に想像しちゃうんだよね。
あとは、10年から15年間続けてきたブログも、今年の11月に終了を発表したんだ。これは寂しいニュースだったけど、ブログの締めくくりの言葉が口癖の「なにかしら頑張ろう」だったって聞いて、ドアラらしさが詰まってるなと。時代が変わっていく中でも、彼自身の軸はブレてないんだなって感じたんだ。
球界のレジェンドへ。ドアラが目指す「何かしら」のその先
来季、ドアラは生誕32年目を迎えるんだって。球団創設90周年っていう大きな節目の年に、チームは6年ぶりのAクラス、そして15年ぶりの優勝を目指すことになる。
「何かしら頑張る」って、この言葉の裏には、マスコットとしてチームを鼓舞し、ファンを楽しませるっていう強い覚悟が込められてるはずだよね。
単なるキャラクターじゃなくて、チームの一員として、そして球界を盛り上げる存在として、ドアラは間違いなくレジェンドへの道を歩んでる。彼の食パン年俸の増減は、そのプロフェッショナルな生き様と、野球界の歴史を映し出す鏡なのかもしれないなって、今回のニュースを見て改めて思ったよ。来年もドアラの「何かしら」に注目だね!

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