山川穂高、本塁打王への「滝行」宣言? 独りっきりで自分を追い込むってマジかよ!
いやー、新年早々、ソフトバンクの山川穂高選手のニュース見て、思わず「え、そこまでやる!?」って声出ちゃったよね。なんでも、今春のキャンプは第4クールまでS班、つまり単独で調整するらしいんだけど、その表現がすごい。「滝行みたいな感じでやりたい」って言ってたんだよ。なんかもう、プロ野球選手の領域を超えて、修行僧みたいじゃない?
なんで一人でやるのがそんなに大事なの?
S班って、トップ選手が調整に専念するために独自調整を任されるエリート集団みたいなイメージあるけど、山川選手が今回選んだのは、福岡県内の球場を借りて文字通り「単独」で練習すること。これって、普通にチームに合流してたら得られない孤独な時間なんだよね。
なんでそこまで自分を追い込むのかって、実は昨シーズン(2025年)の成績に納得してないみたいなんだ。S班で宮崎のキャンプ地で調整したんだけど、結果は打率2割2分6厘、ホームラン23本。山川選手からしたら、全然物足りない数字だよね。
「やっぱり自分(1人)でやる方が難しい。チームで動いた方が緊張感は高まるが、そこで逆にひとりでやることの方が、かなり高い集中力でやらないといけない。自分と戦った方がいいかな」。この言葉に、すべてが詰まってる気がするんだ。周りに流されず、とことん自分と向き合って、弱い部分を克服しようとしてるんだろうね。なんか、そういうのってめちゃくちゃ共感しちゃう。私たちもさ、誰かと一緒だと頑張れることって多いけど、本当に成長する時って、結局自分一人で乗り越えなきゃいけない壁だったりするじゃん?
あの山川がここまで自分を追い込む理由
彼、すでに約7キロの減量に成功してるらしいんだけど、それでも「あと3、4キロ絞ってキャンプに入りたい」って言ってるんだって。ストイックすぎない? 体が絞れてるってことは、動きもキレキレになってるってことだよね。
その背景にあるのが、昨年の日本シリーズでの活躍。3試合連続ホームランでMVPに輝いたあの感覚を、絶対に忘れたくないんだって。「あの時に見せられた自分の打撃もそうだけど、立ち居振る舞い、心の持ち方、呼吸とかがシーズン通してできるようにする準備期間です」ってさ。もう、打撃練習も量より質を重視してるって言うし、「日本シリーズの山川」をシーズン通して見せたい、その一心なんだろうな。
一度、最高の舞台で最高の自分を出せたからこそ、それが基準になる。そして、その基準に届かなかった昨シーズンがあったからこそ、あえて厳しい道を選んで、もう一度自分を奮い立たせる。これって、どんな世界でも一流と呼ばれる人が通る道なのかもしれないね。
5回目の本塁打王へ、見据える先は?
先日あったトークショーで、山川選手は堂々と「(日本ハムの)レイエスとバチバチやって、5回目の本塁打王を取る」って宣言したんだって。隣にいた楽天の辰己選手とは、互いに打撃タイトルを獲って、オフのNPBアワーズでの再会を誓い合ったらしいよ。
頼れる主砲であり続けるために、孤独な戦いを選んだ山川選手。自分自身と真摯に向き合う彼の姿は、私たちにも「本当に目標を達成したいなら、どこまで自分を追い込める?」って問いかけてくるような気がする。
周りの期待に応えたい、最高の自分でありたい。そのために、あえて孤独を選んで、極限まで自分と向き合う。野球選手に限らず、誰だってそうやって成長していくのかもしれないね。山川選手の今シーズンが、本当に楽しみで仕方ない!

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