「もうダメ」なんて言わせない!西勇輝、背水の覚悟で目指す「いつでも戦える」姿
いやー、昨年の西勇輝には正直、心配になっちゃった人も多いんじゃないかな。まさか、登板がたった1試合で終わっちゃうなんて、プロ入り1年目以来だっていうんだからね。右膝の内側側副靱帯の変性ってことで、ベテランとはいえ怪我はつきもの。でもさ、今年の西勇輝は一味違うぞ!って感じなんだよね。自主トレを見てると、もう「いつでも戦える」って気迫がビンビン伝わってくるんだ。
昨季1登板からのハイペース調整、その裏に何が?
去年の不振は、西勇輝自身もすごく悔しかったはず。だって、これまでずっとローテーションを守ってきた投手だからね。たった1試合の登板なんて、本人もファンも納得いかないだろう。だからこそ、今年は例年よりも調整スピードをグッと上げてるらしいんだ。
自主トレではすでに「8割ぐらい」の強度で40球も投げ込んだって話。普通ならキャンプイン直前にもっとゆっくり仕上げていくものだけど、今年は違う。彼自身も「今まではローテーションで投げてきた調整法。(昨季は)初めて投げていない。違うことをしないといけないので、そういう状態にしておこうと思って」って言ってるんだよね。この言葉の裏には、去年の悔しさとか、今年への並々ならぬ決意みたいなものが詰まってる気がするんだ。2月1日のキャンプインには「いつでも戦う準備はできている姿」を目指すってことだから、開幕ローテに向けて相当なアピールをしてくれるはずだよ。
プロ18年目、ベテラン西勇輝が語る「背水の覚悟」
西勇輝って、もう今年でプロ18年目なんだよね。すごいキャリアだよ。22年のオフには海外FA権を行使して、宣言残留という形で4年契約を結んだんだけど、実は今年がその最終年なんだ。契約最終年って聞くと、やっぱり選手も気合いが入るもんじゃないかな。
彼はハッキリと「邪魔と思ったら辞めるだけ」って言ってるんだ。この言葉、めちゃくちゃ重くない?ただの言葉じゃなくて、彼自身の覚悟の表れだと思うんだ。結果が出なければ引退も辞さない、それくらいの覚悟で臨んでるってこと。今オフは海外で下半身を中心に鍛え上げたっていう話だし、ベテランになっても進化を求める姿勢は本当に尊敬するよね。
偉業達成へ!見えてきた2つの大記録
そんな西勇輝には、今季達成できそうなすごい記録が二つもあるんだ。一つは「連続先発登板」。現在298試合で、日本記録の311試合まであと13試合!もし開幕からローテーションに入って、順調に投げられれば、この日本記録を塗り替える可能性も十分あるんだよね。
もう一つは「奪三振」。現在1484個で、節目の1500奪三振まであと16個。これも、彼がどれだけ長く第一線で活躍してきたかっていう証拠だよね。これらの記録って、単なる数字じゃない。彼のこれまでの努力とか、怪我を乗り越えてきた歴史とか、色々なものが詰まってるんだ。
「使っていただいた時に結果を出すしかない。あくまでも自分のペースは乱さず、なおかつ向上心を持って丁寧にやっていきたい」って言ってるのを聞くと、記録だけじゃなく、目の前の試合に集中して、チームの勝利に貢献したいって気持ちが伝わってくる。今年の西勇輝は、きっと強い姿を見せてくれるはずだ。開幕が本当に待ち遠しいね!

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