樋口新葉選手引退ってマジ!? アスリートの決断に、野球好きの俺が思うこと。
いやー、まいったな。今日は野球の話じゃないんだけど、ちょっと聞いてくれよ。フィギュアスケートの樋口新葉選手が引退だってさ。マジかよ、って思ったんだよね。もう、アスリートの引退って、なんでこんなに胸にくるんだろうな。
22年の競技人生に幕。この決断、重いよな
ヤフーニュースでさ、樋口新葉選手が自身のインスタグラムを更新して、「この度22年間続けたフィギュアスケート競技を引退いたしました」って報告したらしいんだ。22年ってすごいよな。俺ら野球好きだって、プロ野球選手が引退するときとか、子供の頃からずっと見てきた選手がユニフォームを脱ぐって聞くと、やっぱりグッとくるじゃん? 彼女もきっと、人生のほとんどをスケートに捧げてきたんだろうなって想像すると、その決断の重みが半端ないよ。
野球選手で考えてみてくれよ。幼稚園とか小学校の頃からずっとバットを振ってて、それがもう体の一部、呼吸するのと同じくらい自然なことになってる選手が、ある日「もう、やめる」って言うのと同じだ。いや、それ以上かもしれない。だってフィギュアスケートって、技術だけじゃなくて表現力とか、全身で物語を伝えるスポーツだもんね。
「サンキューの日」に伝えたかったことって?
さらにさ、樋口選手が引退報告をしたのが「3月9日、サンキューの日」だって言うんだよ。これ、粋だよね。「これまで関わってくださった全ての方々へ感謝を込めて。本当にたくさんのサポート、応援をありがとうございました」って。
こういうの聞くと、アスリートって本当に周りの人たちに支えられてるんだなって改めて思うんだ。野球選手だって、監督、コーチ、チームメイトはもちろん、裏方さん、トレーナー、そして何よりファンの応援があってこそ輝けるんだよな。樋口選手も、きっといろんな人への感謝の気持ちでいっぱいだったんだろうなって、俺も勝手に想像しちゃったよ。
北京五輪の舞台裏で、彼女は何を考えてたんだろう
彼女って、2022年の北京冬季五輪で団体銀メダリストなんだよな。団体でメダル取るって、個人競技が多いフィギュアスケートの中ではまた特別な経験だったんじゃないかな。野球で言えば、WBCでチーム一丸となって世界一になった時みたいな、あの高揚感と達成感があったんじゃないかって思うんだ。
俺は映像でしか見てないんだけど、あのプレッシャーの中で最高のパフォーマンスをするって、どれだけの精神力と練習が必要なんだろうね。その時々の技術的な課題とか、メンタル面の波とか、きっと乗り越えてきた壁は数えきれないほどあったはずだ。今回の引退報告の裏には、そういう22年間の全てが詰まってるんだろうなって思うと、ただ「お疲れ様」だけじゃ片付けられない重みを感じるよ。
プロスケーター、そして社会人。これからの挑戦にワクワクしないか?
でも、ここで終わりじゃないのがアスリートのすごいところだよね。彼女、今後についても説明してて、「これからはプロスケーターとして、社会人として新しい人生を進んでいきます」って言ってるんだ。しかも、「引き続きアイスショーではこれまで以上におもしろいスケートをお見せできるように頑張っていきたいと思います」って、もう次の目標に向かってるんだよ。
「新しいことにもどんとん挑戦していきたいと思います」とも表明してるんだぜ? 引退って聞くと寂しい気持ちになるけど、こういう前向きな言葉を聞くと、新しい人生も全力で楽しんでくれるんだろうなってワクワクするんだ。野球選手も引退後にコーチになったり、解説者になったり、はたまた全く違う世界で活躍する人もいるけど、彼らもきっとこういう気持ちで次のステージに進んでるんだろうな。樋口新葉選手、これからの挑戦も応援したくなるね!

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