村上宗隆、開幕3連発で打順が2番に!ホワイトソックスの「戦略的昇格」がエグいって話

村上宗隆、開幕3連発で打順が2番に!ホワイトソックスの「戦略的昇格」がエグいって話

おいおい、みんな見た?村上宗隆がメジャーで開幕から3試合連続ホームランだってさ!もう完全に覚醒してるじゃん!ただすごいだけじゃないんだよね。注目すべきは、彼が打順をグンと上げて「2番」に座ってるってこと。これ、ホワイトソックスの監督、めちゃくちゃ考えてるなあって感じなんだよ。

なぜ監督はこんな早く「2番」に置いたのか?

村上選手、開幕戦は「6番・一塁」でスタメンだったんだよね。いきなりメジャーデビュー戦でHR。打球速度103マイル、飛距離384フィートって、もうとんでもない当たりだった。日本人選手がデビュー戦でHRってのも2020年の筒香選手以来6人目っていうから、その衝撃度も半端なかった。

で、一日休養を挟んで迎えた2戦目は、打順が2つ上がって「4番・一塁」。ここでもHR放って、日本人では城島選手以来20年ぶりの開幕2試合連続HR。ホワイトソックスでは史上初の快挙だってさ。

そして今日(3月30日)、また打順が上がって「2番・一塁」で出場。ここでまたもHR!デビューから3試合連続HRって、メジャー全体でもストーリー選手(2016年)、ルイス選手(2019年)、デローター選手(2026年)に次いで4人目っていう超絶レア記録なんだ。日本人としても、ホワイトソックスの打者としても史上初だって。

これって、ただ村上選手の調子がいいから打順上げた、ってだけじゃないと思うんだよね。監督の意図が見えるっていうか。

「2番・村上」はチームの戦略をどう変える?

通常、2番打者ってチームの中で「つなぎ役」だったり「チャンスメイク」を期待されることが多いんだよね。足が速かったり、選球眼が良かったりする選手が多い印象だ。でも、村上選手はバリバリのホームランバッター。彼を2番に置くってのは、かなり攻撃的な戦略だと思うんだ。

今日の試合も、初回1死一塁で四球を選んで出塁、その後の満塁弾につなげてるんだよね。さらに2回の2死走者なしでソロHR。これって、状況に応じてバッティングを変えられる、つまり2番打者に求められる役割をきっちり果たしてるってことなんだ。監督は「6番」でメジャーの雰囲気に慣れさせて、「4番」で本来の長打力を試して、手応えを感じたらすぐに「2番」でより多くの打席と状況判断を求めた、って感じじゃないかな。

村上選手自身も、キャンプ中に「自分のことをホームランバッターだと思っていますし、球団もそれを望んでいると思います」って話してたらしいから、チームも彼の長打力を最大限に活かしたいって思ってるはず。彼の打球速度102.1マイル(約164.3キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)っていう数字も、そのパワーを物語ってるよね。

ホワイトソックスって3年連続で100敗以上と苦しんでるチームだから、新しい得点源、新しい攻撃の形が必要だったんだ。村上選手を2番に据えることで、強力な打者が上位に集中して相手投手にプレッシャーをかけられるし、得点力アップにも直結するはず。

今後のホワイトソックス、村上選手に期待すること

この「2番・村上」っていう起用は、チームの攻撃戦略の柱になる可能性を秘めてるよね。彼が上位でチャンスを作り、自らも長打で返す。こんなサイクルが機能すれば、3年連続100敗以上のチーム状況も一変するかもしれない。

日本のプロ野球で56本塁打を記録した和製スラッガーが、メジャーの舞台でどこまでホームランを量産できるのか。そして、この「戦略的2番起用」がチームをどこまで押し上げるのか。次戦以降も、村上選手のバッティングはもちろん、彼の打順や監督の采配から目が離せないね!

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