40歳でチェコリーグ挑戦!?荻野貴司って、マジで諦めない男だよね

40歳でチェコリーグ挑戦!?荻野貴司って、マジで諦めない男だよね

「えっ、あの荻野貴司がチェコに!?」ってニュース見て、思わず声出ちゃったよね。ロッテ一筋16年、幕張のスピードスターが、まさかヨーロッパで現役続行を選ぶとは。しかも40歳での挑戦って、一体どんな心境なんだろうって、マジで胸アツだよ。

なぜ、今チェコなの?ロッテ一筋の男の新たな挑戦

ロッテを今季限りで退団した荻野選手、どこに行くんだろうって気になってた人も多いはず。国内の独立リーグ入りやNPB球団への移籍を否定してたから、海外挑戦は示唆してたけど、まさかチェコとはね。しかも、奥さんと9歳のお子さんも一緒に移住するって言うんだから、家族総出で新しい生活に挑むんだなって。

普通さ、40歳でプロ野球の世界を離れたら、一線から退くのが一般的じゃない? でも荻野選手は「体が動く限りは現役を続けたい」って。この言葉の裏には、どれだけの覚悟と野球への情熱が詰まってるんだろうって思うと、ゾクゾクするよね。

俊足巧打だけじゃない、荻野貴司の「諦めない」野球人生

荻野選手の野球人生って、本当に波乱万丈なんだよね。郡山、関学大、トヨタ自動車を経て2009年のドラフト1位でロッテに入団。ルーキーイヤーから俊足巧打の外野手として活躍してたけど、度重なる両膝の故障に悩まされ続けてきた。もう何回「荻野、また怪我か…」って心配したことか。

それでも彼は諦めなかった。プロ10年目の2019年には、ついに初の規定打席に到達。打率.315、10本塁打、28盗塁でベストナインとゴールデングラブ賞をダブル受賞だよ。怪我との戦いを乗り越えて、ここまでの成績を残せるって、どれだけストイックで強いメンタルを持ってるんだろう。そして2021年には、当時36歳で史上最年長盗塁王に輝いたんだから、もうレジェンドだよね。

今季は残念ながら右膝痛に苦しんで、ロッテ一筋16年目で初めて1軍出場がなかったらしいけど、それでも「現役を続けたい」って思えるんだから、本当に野球が好きなんだなあって。石川歩投手(彼もオランダリーグに移籍するらしいね)たちと自主トレをしてたって言うし、最後の最後まで野球に向き合う姿勢は変わらないんだ。

幕張のスピードスターがチェコで魅せる「荻野イズム」

荻野選手の応援歌「♪ラララ…駆け抜けろホームまで荻野貴司」って、ロッテファンだけじゃなくて、他球団のファンからも愛されてきた名曲だよね。あの応援歌を聞くと、荻野選手がベースを駆け抜ける姿が目に浮かぶ。

チェコリーグの「ドラチ・ブルノ」ってチームに移籍するらしいけど、どんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみでしょうがないよ。言葉や文化、環境も全然違う場所での挑戦は、きっと想像を絶する大変さがあると思う。でも、荻野選手ならきっと、その持ち前のスピードと諦めない精神で、チェコのファンを魅了してくれるんじゃないかな。

いつかまた、日本で彼の元気な姿を見られる日が来るかもしれないし、ひょっとしたら指導者として日本球界に戻ってくることもあるかもしれない。でも今は、チェコの地で新しい「荻野貴司伝説」が始まるのを、日本から全力で応援したいね!

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